本人曰く、やっと周囲と噛み合ってきたと言う高原がゴール。チケット問題とか色々あった大宮アルディージャ戦はこのゴールでだけで、1-0の勝利。
気が付いてみると、さいたまダービーで勝利したのは久しぶり。
さいたま市とかその周辺に住んでみると、どのくらいダービーとして盛り上がっているのかが実感できるのかも知れないが、ぼくにはピンと来ない感じもする。最近やたらと「何とかダービー」と言うのが多いけど、同じ市に本拠地を構えるクラブ同士の試合なので、間違いなくダービーなんだ。
水曜にはACLを控え、コンディションも気になる中を、豪雨の中での試合。
いきなり1時間も中断して、中断後にやられた鹿島戦のことを思い出したが、この試合の再開後は浦和が押す展開で、高原が先制弾を叩き込む。あの時で何か学習したのだろうか。
後半の押していた時間帯に追加点が取れれば良かったのだけど、残念ながらそうは行かず、終了間際は相手のチャンスの度にかなりドキドキ。
残り試合数も気になり出したこの時期、首位の名古屋を追撃している状況では、こんな試合を粘り強くモノにしていくことが必要。何度もタイトル争いを経験して悔しい思いも重ねてきた浦和は、そう言う点では名古屋に対して有利なはず。
ACLも気になるところだけど、次のリーグ戦はアウェーで首位の名古屋グランパス。ここで得失点差で押さえて首位に立つか、3差のままか、倍の6差になるか、大一番だ。
残りの試合をざっと見ていくと、まず怖いのはスゴイ勢いで降格圏脱出しそうな勢いのジェフ千葉。残留争いの恐ろしさはこちらも知るところだけど、この必死さは要注意。
いつの間にか千葉に引き離され、大きく最下位に沈んでいるコンサドーレ札幌。こちらも対戦するまでに降格が決まっていて欲しいのだが、降格が決まっていたとしても去年・・・いや、何でもない。今年は大丈夫だ。
最後の方は、神戸、新潟、清水、ガンバ、横浜もその頃にどうなっているかで、かなり状況が変わってきそうだ。
神戸、新潟、清水、横浜あたりは下手すると入れ替え戦回避に必死な位置に居ると必死でくるだろうし、ガンバはもう少し上に居るけどACLの結果とか順位でどう言う状況になっているやら。
異常なダンゴ状態だし、今年も終盤は大変な事になりそうだ。
この記事へのトラックバックURL
http://kusano.ti-da.net/t2301626