浦和レッズマガジンを置いている本屋がある、沖縄本島南部の豊見城市。ぼくの知る限りでは、浦和レッズマガジンを置いているのは何故か豊見城市の2件だけだ。近くにはヤマダ電機もあるし、ちょっと遠いのだが時々足を運んでいる。
広大な埋め立て地は何だか賑わっているその中で、観光客に一番人気と思われるのが、アウトレットモールあしびなー。
その一角でケバブ屋さんを発見。
駐車場の隅にトラックで店開きしていて、意外と流暢な日本語で「オイシイデスヨ〜!」と通りがかる人に声を掛けている。
ケバブと言うと、中東より西の方で一般的な食べ物で、インドより西には行った事のないぼくも、デリーかカルカッタかどこかで食べた記憶がある。
ちょっと調べてみたら、こういう風に串焼きにしたのを削ぎ落として、パンにはさんで食べるのを
ドネルケバブと言うらしい。ぼくがインドで食べたのは、こういう形で焼いていなかったから、シークカバーブか。
本場では羊肉を使うことが多かったと思うんだが、何にしても、ちょっと本場っぽい雰囲気が漂うので、早速ひとつ買ってみた。
辛さが「甘口」と「辛口」があるようなのだが、お店の人曰く「中辛がオススメですよ。」と。なので、看板には書いていなかった中辛。
早速手際良く肉を削ぎ落とし・・・と思ったら、すでに切られて下に落ちていた肉をパンにはさみ、酸味のあるドレッシングをかけて完成。
日本語が流暢だったし、恐らく日本人の好みに合わせてアレンジしてあるんだと思うが、なかなかウマイ。
カリカリに焼かれた肉にドレッシングの酸味が効いていて、ちょっとだけピリ辛。この上の方を少し食べてから、パン生地の部分をかじって行くのがオススメなんだそう。奥の方にはポテトサラダが入っていて、食べて行くと味の変化も。
焼いている肉やら完成したドネルケバブやらの写真を撮っていたら、いろいろ説明してくれた。
この日の肉は鶏肉で、牛肉の日もあるんだとか。平日だったので、ちょっと小さめだが、休日や祭の日なんかはもっと大きくて、鶏肉と牛肉の二本立ての時もあるらしい。
1個500円は安くはないけど、女性だったらランチにちょうど良いくらいの量かも。
この場所が半年契約とかになっているそうなので、年が明けて暖かくなる頃までは食べられそう。あの辺りに足を運ぶ事があったら、是非ともお試しを。
地図はこちら
あしびなーのヤマダ電機寄りの方、駐車場の隅っこに居るので、ちょっと見つけにくいかも。
ちなみに、トルコ人だと思っで、注文する時に「トルコと言えばアルパイ・・・」とボソッと言ってみたのだが、残念ながら反応はなかった。東郷元帥の方が良かったんだろうか。
この記事へのトラックバックURL
http://kusano.ti-da.net/t1859929
昨日7日(金)、なんとか無事にフランチャイズのカルフール幕張店がオープンしました。我々も当日は朝早くに到着して開店準備を手伝うはずが、準備不足で足りないものがあれこれ出て...
カルフール幕張店オープン【KEBABlog 秋葉原名物ドネルサンドのケバブログ】at 2007年12月08日 23:49
うまそーですね。
今度行ってみます。
久茂地あたりにも似たような物ありましたよね。
シェラスコ?とは違いますよね。
なかなか美味しかったですよ。
近くに行った時には是非!
久茂地のも、シェラスコってのも解らないです。
意外と近くを知らなかったりしますね。