リーグ中断期間を挟んだこともあって、
ほんのちょっとしか負けてないのに、2ヶ月振りの勝利。
今季初先発の達也が最前線からプレスをかけ、エジミウソンの先制点もアシスト。90分は持たなかったようだが、この活躍でチームが活性化が期待できそうだ。
エジミウソンって、このゴールでリーグ7得点目で4位タイ。あんまり点を取ってないような気がするけど、思ったより活躍してる?これから期待していい?
とか思っていたら、後半早々に故障開けのふたり、達也とポンテが予想外の交替、そこからは一方的に押し込まれる展開。
残り10分程で、エジミウソンを細貝と交替。
勝ち星から遠ざかっていただけに、どうしても勝ちを拾いたいのは解るのだが、流れを引き寄せて勝ちに行くのではなく、前々年王者、前年2位、去年のアジアチャンピオン、世界3位のビッククラブ様が、なりふり構わずドン引きで1点を守りに入る。
時折、交替出場でまだまだ元気な梅崎や細貝が良いプレーを見せるも、なんかイヤな展開だな、早く終わらないかなと思いはじめた頃・・・
堀之内の狙いすましたクリア(パス?)から、久々に永井が独走ドリブルからのゴール。この一発でロスタイムの5分が短く感じるほどに元気を取り戻し、もう一点行けそうになる場面も。
あまりにも長く待たされ続けたのですっかり忘れていたのだが、これが永井の「これだけ長くやってきてやっと(本人談)」J1通算50ゴール目。
年齢的にも、これまでのペースからしても、これからあと50ゴール、通算100ゴール行けるかは微妙な感じもするが、大舞台でのゴールが多く、記憶に残る選手と言う感じになるのだろう。とは言っても、長年FWでやってきたのだから、一回くらいは得点王のタイトルを手にして欲しいな。
そして、首位だったのだから、勝てばもちろん首位堅守。
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